資料請求
 
  コンクリート・モルタル面 微弾性フィラーを用いた塗り替え
工程 塗料名 塗り
回数
標準塗付量
(Kg/m2/回)
塗り重ね
乾燥時間(23℃)
希釈材 希釈率
(%)
塗装方法
下地改修処理 下地改修工事が必要な場合は、下地調査結果にもとづいて、塗装工事前に実施する。
下地調整 ほこり、よごれを除去した後、サンドペーパー、ウエスなどで素地を調整する。
下塗り ニッペ水性シリコンエポサーフ 1 0.20〜0.40 4時間以上 水道水 0〜5 はけ・ウールローラー
0.40〜0.80 5〜10 エアレス
0.60〜1.20 0 砂骨ローラー
上塗り フォルテシモ EX 2 0.12〜0.14 3時間以上 塗料用
シンナーA
0〜10 ウールローラー
5〜10 エアレス
 
コンクリート・モルタル面 下地の模様を生かした塗り替え
工程 塗料名 塗り
回数
標準塗付量
(Kg/m2/回)
塗り重ね
乾燥時間(23℃)
希釈材 希釈率
(%)
塗装方法
下地改修処理 下地改修工事が必要な場合は、下地調査結果にもとづいて、塗装工事前に実施する。
下地調整 ほこり、よごれを除去した後、サンドペーパー、ウエスなどで素地を調整する。
下塗り ニッペファイン浸透シーラー 1〜2
※1
0.15〜0.30 3時間以上
7日以内
※2
無希釈 無希釈 はけ・ウールローラー
エアレス
上塗り フォルテシモ EX 2 0.12〜0.14 3時間以上 塗料用
シンナーA
0〜10 ウールローラー
5〜10 エアレス
  上記下地には水性シリコン浸透シーラー、水性シリコン厚膜シーラーも使用できます。
※1)ファイン浸透シーラーは、ぬれ感が出るまでを目安にしてください。素地への吸い込み箇所がある場合は、その部分を増し塗りしてください。
※2)ファイン浸透シーラーは、塗装後3時間以上7日以内に上塗り塗装をしてください。ただし高温下では硬化反応が著しく速まります。
   高温時の施工では、上塗りを3日以内に塗り重ねてくださ。
 
一般鉄部及び非鉄金属(アルミ・ステンレス)
工程 塗料名 塗り
回数
標準塗付量
(Kg/m2/回)
塗り重ね
乾燥時間(23℃)
希釈材 希釈率
(%)
塗装方法
下地改修処理 膨れたり、割れたり、浮いている劣化塗膜は、周辺を入念に除去する。
さびは電動工具や、サンドペーパー・研磨布等を用いて除去し、清掃する。
下塗り ハイポンファインプライマII 1 0.16〜0.18 4時間以上
7日以内
塗料用
シンナーA
5〜10 はけ・ウールローラー
エアレス
上塗り フォルテシモ EX 2 0.12〜0.14 3時間以上 塗料用
シンナーA
0〜10 ウールローラー
5〜10 エアレス
  ※「3〜7分つや有り仕上げ」の場合、上塗りの1回目に「つや有り」、2回目に「3〜7分つや有り」をご使用ください。
※一般鉄部には上記のさび止め塗料以外に、ハイポン20デクロ、エスパーワンII、1液ハイポンファインデクロ、速乾シアナミドヘルゴン下塗、速乾PZヘルゴン下塗りも使用できます。
※さびが発生しやすいエッジ部もしくはさびが発生している箇所を塗装する場合、入念なケレン後、下塗り塗料(さび止め塗料)で部分補修塗りをしてから下塗りしてください。
 
硬質塩化ビニール、FRP部
工程 塗料名 塗り
回数
標準塗付量
(Kg/m2/回)
塗り重ね
乾燥時間(23℃)
希釈材 希釈率
(%)
塗装方法
下地改修処理 膨れたり、割れたり、浮いている劣化塗膜は、周辺を入念に除去する。
さびは電動工具や、サンドペーパー・研磨布等を用いて除去し、清掃する。
上塗り フォルテシモ EX 2 0.12〜0.14 3時間以上 塗料用
シンナーA
0〜10 はけ・ローラー
5〜10 エアレス
 
【注】上記の各数値は、全て標準のものです。被塗物の形状、種類、素地の状態、気象条件、施工条件などにより増減しますので、あらかじめ試し塗りをして確認してください。
【注】旧塗膜は、健全な状態であることを想定しています。
【注】過希釈して塗装した場合、十分な塗付量が得られない場合、所定の塗膜性能が発揮されず、隠ぺい力不足・仕上がり不良になります。必ず標準塗装仕様を厳守してください。
 
適用下地 住宅用化粧スレート屋根・セメント瓦・波形スレート(ローラー・はけ塗り・エアレス)
工程 塗料名 塗り
回数
標準塗付量
(Kg/m2/回)
塗り重ね
乾燥時間(23℃)
希釈材 希釈率
(%)
塗装方法
下地改修処理 ごみ、ほこり、かび、こけ、藻など付着物は入念に除去する。素地に近づけ9.8MPa(=100kgf/cm2)以上の高圧水洗が望ましいが、高圧水洗できない場合はホースで水を流しながらワイヤーブラシなどを用いて清掃する。水洗い後は翌日まで乾燥させる。旧塗膜がある場合は、浮いたり割れたり、膨れたりしている劣化塗膜、露出している着色セメント層を入念に除去する。十分に付着している活膜は残してよい。
下塗り ニッペファイン浸透シーラー 1〜2
※1
0.15〜0.30 3時間以上
7日以内
※2
無希釈 無希釈 はけ・ウールローラー
エアレス
中塗り フォルテシモ RF 白 1 0.12〜0.14 3時間以上 塗料用
シンナーA
0〜10 はけ・ウールローラー
エアレス
上塗り フォルテシモ RF 1〜2 0.12〜0.14 3時間以上 塗料用
シンナーA
0〜10 はけ・ウールローラー
エアレス
縁切り 水切り部で化粧スレートの上下の重なり部分が塗料で詰まっている箇所は縁切りを行う。
  【注】上記の各数値は、すべて標準のものです。被塗物の形状、素地の状態、塗装方法、気象条件などによって幅を生じ増減します。
※1)ファイン浸透シーラーは、ぬれ感が出るまでを目安にしてください。素地への吸い込み箇所がある場合は、その部分を増し塗りしてください。
※2)ファイン浸透シーラーは、塗装後3時間以上7日以内に上塗り塗装をしてください。ただし高温下では硬化反応が著しく速まります。
    高温時の施工では、上塗りを3日以内に塗り重ねてください。
※3)上記下地には1液ベストシーラー、シリコンベスト強化シーラーも使用できます。
 
試験項目 規格 性能
容器の中での状態 塗料液・硬化剤ともにかき混ぜたとき、堅い塊がなくて一様になるものとする。 合格
塗装作業性 ローラー、吹付け作業に支障がないこと。 合格
乾燥時間(時間) 標準状態 8以内 合格
5℃ 16以内 合格
ポットライフ 5時間で使用できること。 合格
塗膜の外観 塗膜の外観が正常であること。 合格
隠ぺい率(%) 90以上 93
鏡面光沢度(60度) 70以上 80
耐酸性 5%硫酸に7日間接したとき以上がないこと。 合格
耐アルカリ性 5%水酸化ナトリウムに7日間間接したとき異常がないこと。 合格
耐湿潤冷熱繰返し性 湿潤冷熱繰返しに耐えること。 合格
促進耐候性 キセノンランプ2500時間で塗膜に、割れ・はがれ・膨れがなく、光沢保持率は80%以上で、色の変化の程度が見本品に比べて大きくなく、白亜化の等級が1以下とする。 合格
屋外暴露 屋外暴露36ヶ月で塗膜に、割れ・はがれ・膨れがなく、色とつやの変化の程度が見本品に比べて大きくなく、白亜化の等級が2以下とする。 合格
 
   
外部壁面、内外部鉄構造物など
 
コンクリート、セメントモルタル、
PC板、ALCパネル、GRC板、
セメント無機繊維板、鋼材など
 
塗料液・硬化剤 混合後
6時間
 
塗料名 色相 つや 容量 標準塗付量
(Kg/m2/回)
15kgセット
塗りm2(2回塗り)
(m2/回/缶)
塗料液:硬化剤
混合比
(重量比)
塗料液:硬化剤
混合後の可使時間
(23℃)
フォルテシモEX 各色
つや有り
3・5・7分つや有り
15kgセット 塗料液 12.5kg 0.12〜0.14 54〜63 5:1 6時間
硬化剤 2.5kg
3kgセット 塗料液 2.5kg
硬化剤 0.5kg
 
塗料名 色相 つや 容量 標準塗付量
(Kg/m2/回)
15kgセット
塗りm2(2回塗り)
(m2/回/缶
塗料液:硬化剤
混合比
(重量比)
塗料液:硬化剤
混合後の可使時間
(23℃)
フォルテシモRF 8色
(※)
つや有り
3分つや有り
15kgセット 塗料液 12.5kg 0.12〜0.14 54〜63 5:1 6時間
硬化剤 2.5kg